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ダンス最新情報
「ひびき」なるもの。その広がりから、その深みから、私たちは何を紡ぎ出せるのか、、、。ピアノの大南匠とダンスの櫻井郁也によるデュオワーク「ひびきをめぐる」、第2作の上演が実現。大南匠は様々な分野の人々と対話を重ね活動する脱領域的なピアニスト・作曲家であり、マニラ・メトロポリタン美術館でのリサイタルなど演奏活動のほか、障がいの有無に関わらないインクルーシブ・アートの活動を1994年より継続。櫻井郁也は東京拠点の先鋭的なダンサー・振付家であり、研ぎ澄まされた美意識と繊細なムーブメンツによる独舞を軸として複数の海外招聘公演や国内大型芸術祭など多様な場で60作以上のダンス作品を上演し続けている。彼らが20数年ぶりの共同制作として上演した第1作に対する反響から立ち上げられたこのプロジェクトは、音楽的想像力とダンス衝動の根底にある双発性の力に迫り、その新たな可能性を示唆する「対話的創造」の試みである。
【日時】
12月9日(水)14:00開演 (開場13:30)
【会場】
長野市篠ノ井交流センター多目的ホール
〒388-8006 長野市篠ノ井御幣川281-1 長野市篠ノ井総合市民センター内
【公演詳細・チケット】
https://note.com/crosssection_web
【主催】かがやきひろば篠ノ井
【お問合せ先】KLAVIERHAUS (クラヴィアハウス)klavierhaus@bricolage.jp