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日本ツアーいよいよ!ローザス、アトラファイブ『和声と創意の試み』埼玉・愛知・京都

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2026.06.08


6月19日から埼玉・愛知・京都をめぐる日本ツアーが始まります。
ローザス×アトラファイブの日本初上陸作品、お見逃しなく!

アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ
ローザス、アトラファイブ『和声と創意の試み』

この地球に、まだ四季はあるのか
ヴィヴァルディ《四季》への応答──
気候変動の時代にローザスが放つ、
自然と音楽への静かなる問いかけ

2025年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、気鋭の振付家ラドワン・ムリジガが、ヴィヴァルディ《四季》を起点に創り出す新作。2024年に発表され、〈ローザス〉の人気作となった本作が、ついに日本初上陸を果たします。
緻密な音楽分析をもとに振付を構築するケースマイケルと、沈黙の中から動きを立ち上げるムリジガ。
4人のダンサーによる跳躍、旋回、回転は、天体の軌道や生命の循環と呼応するように展開します。 約300年前の地中海から響く自然賛歌の楽曲と共に、作品はその構造と身体の関係を更新しながら、いま私たちが直面する気候変動の現実を詩的に問いかけます。


◆キャスト・スタッフ
振付:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ
共同創作・出演:ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス
音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ《四季》
録音:アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティ Alpha Classics / Outhere Music(2015)
音楽分析:アマンディーヌ・ベイエ
:アスマー・ジャマ「We, the salvage」、アントニオ・ヴィヴァルディ「Le quattro stagioni」


◆ツアー情報
詳細・チケットのお買い求めは各リンクからどうぞ。

6月19日(金)- 21日(日)
彩の国さいたま芸術劇場
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/106744/

6月24日(水)
アマノ芸術創造センター名古屋(主催:愛知県芸術劇場)
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/20260624.html

6月27日(土)- 28日(日)
ロームシアター京都
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/148028/