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Japan Contemporary Dance Network

NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク

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オンライントーク「アライ!しゃべり場」vol.1 参加申込受付中!<8月18日(火) 19:00~21:00>

JCDN公募

2026.08.04


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オンライントーク 「アライ!しゃべり場」が8/18スタート!
初回テーマは、ダンサー・俳優×訪問介護ヘルパー
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2022年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の確定診断を受けた後も、重度身体障害当事者・表現者として「にもかかわらずオモシロク生きる」を実践する、体奏家・ダンスアーティストの新井英夫さん。研ぎ澄まされた言葉は、病や障害にとどまらず、身体や表現、社会との関係を深く問いかけます。

JCDN(Japan Contemporary Dance Network)では、理事である新井さんの問いや視点を多くの人と共有したいと願い、このたびオンライン企画「アライ!しゃべり場」をスタートします。新井さんの関心事をテーマに、前半はゲストとの対談、後半は参加者とも語らいます。

初回のテーマは、「ダンサー/俳優が重度障害者の訪問介護ヘルパーとして活躍する可能性とその仕組みづくり」です。地域によって深刻なヘルパー不足を実感する新井さんは、ダンサーや俳優の身体への深い理解や、他者との関係を築く力は、介護の現場でも大きな可能性を秘めていると考えます。介護経験は収入や生活を支え、表現活動をも豊かにし、アートの視点が福祉に新たな価値をもたらす─そんな「交わり」のなかに、誰もがオモシロク生きるヒントがあるのではないでしょうか。
新井さんのアイディアをともに語らうゲストは、訪問看護・居宅介護事業所を運営し、ALSや重度訪問介護の現場・制度に精通する糟谷明範さん。どのような可能性が見えてくるでしょうか。ぜひともご参加ください。

■日 時:2026年8月18日(火)19:00~21:00 
■開 催:Zoomによるオンライントーク。
    ※新井さんの発話はヘルパーさんによる逐語音声通訳で視聴者と共有します
    ※アーカイブ配信:2026年9月18日まで
■対象者:新井さんとおしゃべりしたい人、ダンス、体操、演劇、アート、福祉、ALS、介護、看護、ケア、ヘルパー、文化政策、ダンサーや演劇人のキャリアパス、NPO運営に関心のある方など。

■参加費:一般:2,000円、学生:1,000円、アライ!応援チケット:3,000円

■詳細・申込:Peatixよりお申込みください。
https://peatix.com/event/5103621

■主催・問合せ:
JCDN(Japan Contemporary Dance Network) https://jcdn-web.org/   
TEL:075-361-4685 FAX:075-361-6225 E-mail:jcdn★jcdn.org(★を@に変更) 
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