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Japan Contemporary Dance Network

NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク

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公共ホール現代ダンス活性化事業 (ダン活) 2023(令和5)年度実施ホール募集のお知らせ 【応募締切:5月31日(火)】

JCDN協力事業のお知らせ

2022.04.26

 


公共ホール現代ダンス活性化事業(通称:ダン活)は、コンテンポラリーダンスのアーティストと専門家のコーディネーターを地域の公共ホールに派遣し、アーティストとホールが共同で企画した地域交流プログラム(アウトリーチ・公募のワークショップ)や公演を実施する事業です。
公共ホールの活性化と、公共ホールスタッフの企画・制作能力の向上、創造性豊かな地域づくりを目的に実施されています。

ダン活には、地域交流プログラム(Aプログラム)、市民と作品を創作し上演するプログラム(Bプログラム)、アーティストのレパートリー作品を上演するプログラム(Cプログラム)があり、年度ごとに1つを選択し段階的に活用いただくことで、ダンス事業に継続して取り組んでいただけます。
また、この事業に参加する公共ホールを対象にした全体研修会の開催をはじめ、コーディネーター(コンテンポラリーダンスの公演や地域交流プログラムに詳しい専門家)による企画から実施までの支援など、初めてコンテンポラリーダンスの事業に取り組むうえでのサポート体制もあります。

現在、2023(令和5)年度の実施団体を募集しています!

5月11日(水)には、オンラインによる事業説明会もありますので、関心のある皆さまはぜひ下記URLより詳細をご確認ください。
https://www.jafra.or.jp/docs/8213.html

写真:2019年度三次市ダン活(中村蓉)撮影:宮野さほり